佐々木家の看板


佐々木家を代表してお出迎えするのは、琺瑯の表札です。
家の雰囲気に合う表札を、と、既製品ではなく自分の感性で探し求めていた
佐々木さんだったが、しっくりくるものが見つからなかった。
そこで着目したのが食器などで好きだった琺瑯の質感と存在感。
一軒家の表札としてもその存在感は活きました。
頑丈な鉄を黄色い釉薬で包み込む琺瑯に行き着いたのは、
父の強さと母の優しさを併せ持つ、佐々木家の象徴にも見えます。

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