佐々木家の看板


佐々木家を代表してお出迎えするのは、琺瑯の表札です。
家の雰囲気に合う表札を、と、既製品ではなく自分の感性で探し求めていた
佐々木さんだったが、しっくりくるものが見つからなかった。
そこで着目したのが食器などで好きだった琺瑯の質感と存在感。
一軒家の表札としてもその存在感は活きました。
頑丈な鉄を黄色い釉薬で包み込む琺瑯に行き着いたのは、
父の強さと母の優しさを併せ持つ、佐々木家の象徴にも見えます。

佐々木家の看板

MIYAHARA邸のsign

MIYAHARA邸のサインは海外の標識を参考に製作いたしました。
サイズは60mm×135mm、四辺R曲げ加工になります。
うらには看板を取り付ける為の簡易アンカーを溶接しています。
新居のマンションに取り付けました。
看板のサイズは小さいですが、白地にグリーンの文字は存在感があります。

商品のことや取り付けなど
ご相談等ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

MIYAHARA邸のsign

佐藤邸の表札

佐藤邸の形状は四辺R曲げ加工、熟練の職人さんがハンドで加工しますので温かみがあります。
大きさは150mm×150mmの紺地×白文字仕様。
色も書体もお客様のお好みのものを選んで頂けます。
ほうろうはプラスチックや塗料と比較してもガラス質なので傷がつきにくく、
お手入れも布で拭き取る程度できれいになります。非常にカンタンで色も長持ちです!

佐藤邸の表札

前山邸の琺瑯表札

前山邸の表札です。形状は四辺箱曲げ、下地の色は白を基調とし、文字は茶色の仕上がりです。
ほうろうのサインは雨や風、強い日差しにも耐え、屋外で長所を発揮する素材です。
山や川などでほうろうサインをよく見かけますが、厳しい自然環境でも色褪せていません。
800℃~900℃の高温で焼き付けますので、とても美しい色合いを保ちます。

前山邸の琺瑯表札