地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」

「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」は2019年3月23日に運行開始した地方を旅する観光列車。西鉄が筑後地方を中心とした沿線地域の新鮮な食材を使用した料理を提供しています。

原田琺瑯は号車銘板の製作を担当しました。
号車銘板の数字の中には、福岡のイチゴ、久留米のお酒、ブドウ、柳川の川下り、大牟田の遺産、小麦の組み合わせ。見て楽しめるデザインなので、是非ご覧ください。
人が集まり、人がつながり、まちを再発見できる、スペースとして、筑後の魅力に注目です。

「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」
HP : https://www.railkitchen.jp

サイズ(113×190)形状(平板・だ円)地色(白)印刷色(朱赤)

地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」

八芳園

東京にある八芳園という美しい日本庭園内の日本文化紹介パネルです。数多くの外国のお客様もお越しになるので、紹介文は日本語と英語の併記になっております。緑色の琺瑯パネルを天然木のスタンドに固定する形で配置し、日本庭園の緑に溶け込む工夫がなされています。

屋外に設置する琺瑯パネル。耐食性(錆び難さ)を向上させるために、通常の鉄板でなく、こちらはステンレスの板を使用しております。ステンレスは鉄よりも硬く、琺瑯表面のガラス質と釉薬のなじみが悪いのですが、弊社のステンレス製琺瑯パネルは鉄製のものと変わらない美しい仕上がりを実現し、お客様に満足頂いております。

八芳園

ほうろう誘導サイン

大分市上野地区ほうろうの誘導サインがつきました。ほうろう特有の光沢と美しい色合いが楽しめます。鉄とガラスを密着させたほうろう。屋外で耐久性を発揮します。原田琺瑯ではお客様のご希望の色や形に合わせてご提案させていただきます。取り付け方法もご相談ください。

<お問い合わせ>

Tel : 092-651-2347

Fax : 092-651-3616

Mail : info@harada-horo.com

ほうろう誘導サイン

公共 まちづくり

「なかなか遺産」とはなかなか~!と見る人を唸らせ、建造物のみならず、次の世代に継承したいと思えてしまう共有財産のことです。こちらは岩手県一関市に建っているながい校舎。ちいさな教室が横一列に並んで長さ 119m 。なかなか記念すべき第1号です。弊社の琺瑯看板を取り付けて頂きました。

「なかなか遺産」http://nakanakaisan.org

 

公共 まちづくり