ムーンスター『ALSO』

福岡市中央区薬院、ムーンスターの新店舗『ALSO』のサインを製作しました。こちらは昔ながらの剥ぎ取りという製法です。ALSOの文字を剥ぎとって凹んでいるのが特徴になります。シルクスクリーン印刷の技術がなかった頃は、ベースの琺瑯地の上に更に釉薬を重ね、型紙を当て、削ると文字が出てくる方法で製作していました。シルク印刷と違った温かみとレトロ感があると好評です。是非、琺瑯の質感を感じてみて下さい。

ムーンスター『ALSO』

cafeやなぎ

大阪市浪速区の『カフェやなぎ』の看板です。落ち着いたグリーンの地色に、やなぎと小鳥の温かみあるデザインです。ほうろうの素材とよくマッチングしています。こちらは立体感ある四辺箱曲げという形です。

サイズ(300㎜×300㎜)形状(四辺箱曲げ)地色(グリーン)印刷色(白)

cafeやなぎ

アトリエ 石井 「天然住宅」

国産無垢材と、自然素材を使った住まい提供する住宅会社『天然住宅』無垢の木と相性のいい、ほうろうを選んでいただきました。どちらも天然素材の風合いを活かした、調和のとれた外観です。表札デザインは、「天然住宅」の設計士さん。家紋をあしらったシックなデザインはさすが〜!です。日本の森のことを考えながら、住宅づくりする。頑丈に300年持たせること、私たち、ほうろうを作る思いと重なりました。

「天然住宅」
「森を守って、健康、長持ち」のコンセプトのもと、
人体に有害な化学物質フリー、100%国産木材、
伝統技術の生きる手刻みの架構、快適な室内空間をつくる高断熱適機密、
自然素材の考え方を妥協することなく立てる住宅。
家の寿命300年を目指す。-HPより抜粋-

サイズ(120×120)形状(四辺箱曲げ)地色(白)印刷色(黒)

アトリエ 石井 「天然住宅」

Office『RDU』

2018年1月に、永らく親交のあった福岡市内の3つの個人設計事務所で、将来的な仕事の拡充のために、共同で新しい事務所を立ち上げました。16年ほど前に作っていただいた以前の事務所の「琺瑯サイン」に合わせて今回も新しい琺瑯サインを作成していただきました。琺瑯ならでは清潔感と、しっとりとしたツヤのある質感が気に入っています。事務所は、経験豊富なアウトブレーンとともに最適のユニットを構成して、お客様にご満足頂ける提案を提供できることを目指しています。商業施設をメインに共同住宅、医療福祉施設等の設計監理を行っています。

株式会社 RDU 一級建築士事務所
[野間 Office]福岡市南区野間3-9-20-4F
[Head Office]福岡市中央区大名1-10-14MATCHビル4F

サイズ(200㎜×200mm)形状(四辺箱曲げ)地色(グレー)印刷色(白)

Office『RDU』

御田邸

文字は旦那さんが描いたものです。家族の温かみが垣間見れる素敵な表札になりました。ターコイズのような色味、日本の伝統色です。琺瑯はガラス質なので美しい光沢と温かみある色合いが楽しめます。

サイズ(200㎜×200㎜)形状(四辺箱曲げ)地色(浅葱色)印刷色(白)

御田邸

琺瑯表札

ほうろうのサインは雨や風、強い日差しにも耐え、屋外で長所を発揮する素材です。山や川などでほうろうサインをよく見かけますが、厳しい自然環境でも色褪せていません。800℃~900℃の高温で焼き付けますので、とても美しい色合いを保ちます。

サイズ(200㎜×200㎜)形状(四辺箱曲げ)地色(アイボリー)印刷色(茶色)

琺瑯表札

公共 まちづくり

「なかなか遺産」とはなかなか~!と見る人を唸らせ、建造物のみならず、次の世代に継承したいと思えてしまう共有財産のことです。こちらは岩手県一関市に建っているながい校舎。ちいさな教室が横一列に並んで長さ 119m 。なかなか記念すべき第1号です。弊社の琺瑯看板を取り付けて頂きました。

「なかなか遺産」http://nakanakaisan.org

 

公共 まちづくり